ひとり ストラルドブラグ 〜魔神邂逅〜 月間

ひとり ストラルドブラグ 〜魔神邂逅〜 月間

ストラルドブラグ 〜魔神邂逅〜 とは

「LIVE A LIVE」「半熟英雄」などでおなじみの熱い男『時田貴司』と熱い劇団『R:MIX』とで演じる熱い舞台。
2007年7月23日〜7月29日の1週間、新宿の劇場で演じられた。
詳しくはオフィシャルで。⇒R:MIX
とにかく熱い。熱すぎて観てる人も引き込まれて大変なことになる。
ストーリーも壮絶。とにかく人が死にまくる。しかも熱く死ぬ。
キャラも全員個性的。特に数人登場するオヤジどもがステキすぎて、オヤジ好きな人は何度か萌え死ぬのを覚悟したほうがいい(何)

しばらく更新の予定はありません。なぜなら‥DVDは手に入れたものの、肝心のテレビが無いからッ!
テレビを手に入れ、無事観ることが出来たら再開します。

キャラクター紹介

記憶を頼りに描いているので衣装等激しく間違ってる恐れ大です。
ガープ ガープ
ナイスオヤジ1号。一応主役。
身の丈ほどの巨大な盾を持ち、死の恐怖に怯えながら逃げる日々。
その正体は先の大戦で英雄と称えられたルクレチア政府軍、魔将ガープ。
はじめは誰とも関わろうとしないが、カメラマンのセレスや、次期法王の神の子ホルス、そしてテロリストと呼ばれる集団コギトエルゴスムの人々と触れ合ううちに、ナイスでホットなステキオヤジにクラスチェンジする(何)
セレス セレス
主役その2。真実が隠蔽される報道に疑問を持ち、自ら戦場へと向かうカメラマン。
その先でガープに出会い、彼に興味を持つ。
ちなみにセレスという名は本名ではない。本名を隠さなきゃいけない理由は無いが、まあ、そのあたりはココでも読んでねん↓
http://rmix.jugem.jp/?eid=17
そんなに歳を取ってるわけでもないのに、その雰囲気はお母さんって感じ。
全く戦力にはならないが、ある意味最強の女性。髪が縦ロール(何)
ホルス ホルス
主役その3。時期法王候補で「神の子」と呼ばれる。
恐怖や哀しみといった負の感情をいっさい持たず、超ハイテンション。
目の前で戦いが起ころうが、人が死のうが何とも思わない。
周りの人間を良い意味でも悪い意味でも振り回しまくる。
世間知らずで、普段は勉強ばかりしていて遊んだ事がなく、「遊ぶ」というのは強烈な蹴りを入れる事だと勘違いしている(何)
のちに、人として大切な感情をとても悲しい方法で取りもどす事となる。
超いい子。
マルス マルス
ナイスオヤジ2号。テロリスト「コギトエルゴスム」の頭。
上層の人間だけが豊かな生活を送り、下層の人間が貧困で苦しんでいる状況を何とかしたくてコギトエルゴスムを結成する。
見た目の割に冷静で優しくお茶目。エルという娘がいる。
演じている人が殺陣のプロの方らしく、戦闘ではとにかく動きが激しく速い。3倍速い(何)
2次元で表現すると、髪の色は赤がいいと思う。髪の色は赤がいいと思う。(2回言った!)
ミネルヴァ ミネルヴァ
コギトエルゴスムの一員。
強い。周りも女性だからという遠慮も躊躇もない。むしろそれが素敵。
だからといって女らしくないと言うわけでもなく、同じメンバーのジェイナスの事が好き。

彼女の衣装が一番自信が無い‥。オヤジばっか見ててごめんなさいw
ジェイナス ジェイナス
コギトエルゴスムの一員。
スナイパー。マルスやミネルヴァを高所より支援する。
元々は軍人だったが、平和な世に人殺し扱いされる軍にやりきれなさを感じ、そんな時にマルスやミネルヴァに出会い、コギトエルゴスムに加わる。
ただの仲間その1の役割かと思いきや、後半なにやら色々とやらかすあなどれない奴。
プルート プルート
ナイスオヤジ3号。ルクレチア政府軍特殊部隊の将軍。
かつてのガープの同僚で、下士官時代にガープとの模擬戦で左腕を破壊される。
現在は脱走兵となったガープを追う。やっかいで恐ろしい敵だと思いきや、後半から、「べっ別にアンタを助けるわけじゃないんだからっ!」なカッコイイ渋ツンデレオヤジへと変貌(何)
軍人としてそれはどうなのか、と思うがカッコイイので全て許す。
エリゴール エリゴール
ナイスオヤジ4号。‥オヤジって年齢設定かどうかは知らないけど‥。
ルクレチア政府軍特殊部隊の副官。
プルートに従いガープを追う。始めは散々ガープを罵ったりしてあまりステキキャラでは無かったが、最後の最後で今まで抑えてきたステキオーラを大放出。
プルート以上のツンデレっぷり見せ付け、ガープに持っている剣を託す。
彼の剣はもともとガープが使っていたものなのだろうか。なんだかそんなようなセリフがあった気がする。

まさかこんなにステキキャラだとは思わず、登場した時は隣のプルートばかり見ていたため、衣装はうろ覚えw
もちろん間違ってても今さら気にしません。
ニスロク ニスロク
ルクレチア政府軍特殊部隊の小隊長。
彼は彼なりにとても頑張っていたのであろうが、とにかく報われないかわいそうな人。
報われなさすぎて裏切るんじゃないかと思ったが(失礼)、最後まで忠義を尽くしてくれた。
ユピテル ユピテル
法王。ホルスの父。
愛する者に裏切られ、信じた者に利用され、ある意味一番可愛そうな人のような気がする。
薬師亡き後無事でいられたのか、そしてルクレチアはどうなってゆくのか激しく気になるところではある。
メティス メティス
法王庁の薬師。諸悪の根源。
何か悪い事が起これば全て彼のせいにしておけば間違いがない(何)
ナイスオヤジ5号(仮)
やることは全然ナイスではないが、そのキャラの濃さから別の意味でナイスなオヤジと言えよう。

演じているのは某野菜王子で有名な堀川りょう氏。
なるは公演終了まで、その堀川さんとは全然気付かず、同姓同名の全然別の俳優さんだと思っていたのは秘密だw
セメレー&召使 セメレー&召使
ホルスのお母さんと、本当のお父s・・・・ゲフンゲフン!
二人がそんなことになってしまったのは、自由意志なのか、それともメティスあたりが何かやらかしたのか。
ちなみに劇中では召使には名は無いが、実は「モルツ」であるという隠し設定があるらしい。

セメレーさまが何だか幼く描けてしまったのはきっと、ワシのうっかりではなく、メティスさまのせいに違いない(何)
キャラを描き進めるにつれて頭身が高くなっていってしまうのも、メティs(略
編集局長 編集局長
セレスの上司にあたる人。
敵か味方かだけで言うと、敵側。しかし悪い人ではない。その立場から、権力には逆らえないといった感じ。
どうにかしてセレスを助けようと思ったようだが、何も出来ぬまま凶弾に倒れる。

演じているのはおなじみ時田貴司氏。今回こんなにたくさんのステキオヤジ達を登場させてくれて、感謝せねばなりません。
以下追加予定

このページについて

公演を見に行った「なる」が興奮を抑えきれずに勢いで作ったページ。
ひとりで盛り上がりひとりで満足するので「ひとり」ストラルドブラグ月間。
月間と付いているが、1ヶ月限定とかそういうわけでもない。気が済むまで2ヶ月でも3ヶ月でも12ヶ月でも続くかもしれない。
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